岩崎工業

Interview

社員インタビュー

Interview

01

営業部 主任

重田 徹

平成国際大学 法学部
法律学科出身 2014年入社

若くても、やる気次第で
大きなチャンスを与えてくれる会社。

土木とは関係のない学部出身のため、別の就職先を考えていましたが、地元の群馬県で就職活動をするうち、道路や河川など人々の暮らしに役に立つものに関わる仕事に就きたいと思うようになりました。そのなかでも当社に入社を決めたのは、社長や社員の人柄や考え方に惹かれたからです。
入社後は営業部に配属され、主に国土交通省などの入札記事の検索、入札のための資料作成、受注後の契約書類の作成などを担当。書類作成というと事務的な作業だけかと思われるかもしれませんが、これらの作業を行うためには、河川や道路、ダムなど工事内容に関する専門知識が必要であり、専門知識をしっかりと身につけるためには、自ら現場に出て、経験を重ねることで学んでいくということが重要です。最初は現場に行っても分からないことだらけでしたが、先輩たちがしっかりサポートしてくれるので不安はありませんでした。現場を重ねるうちに、図面を見るだけで仕上がりが想像できるようになり、徐々に提案や質問もできるようになりました。

土木施工管理技師2級の資格を取得後は、現場監督として現場を持てるようになり、千葉県野田市での河川維持工事を担当しました。その際、上司からかけられたのが、「なにかあったら自分が責任を負うから、自分が思ったように工程を組んでみろ」という言葉でした。この言葉には強く背中を押してもらえた気がします。若くても大きな裁量やチャンスを与えてくれるのが、この会社の魅力だと思っています。この仕事では、それぞれ別の場所で作業している4つの班を管理し、天候によって工事の段取りを変更したり、工事が遅れないよう進行するのが大変でしたが、やり遂げたときは自分の成長を実感しました。こうして学んだ現場経験や知識を生かし、自分で作成した資料で初めて案件を落札できたときにも、大きな達成感を得ることができました。今後も営業部と現場勤務の両方での経験を積み重ね、仕事を広げていけるようになりたいと感じています。
私のように土木に関係ない学部出身でも、やる気次第で活躍できる会社です。ぜひトライしてみてください。

1日のスケジュール

7:30

出社。清掃

8:00

始業。
ネット・新聞での
入札記事の検索

9:00

入札記事の
ダウンロード、
精査

12:00

昼休憩

13:00

入札に関わる
資料づくり

15:00

外出。
現場との
打ち合わせ

17:00

帰社。
翌日工事の
工程確認、
入札資料の印刷

18:00

退社。
アフターは同僚と
練習場で
ゴルフを楽しむ

Interview

02

工事部 工事係

寺島 克嘉

群馬県立桐生工業高校
建設科出身 2019年入社

地域の方々からの「ありがとう」の
声が仕事への自信につながる。

就活時に複数の会社見学をしたなかで、 当社に入社したのは、安定性とアットホームさに惹かれたからです。社員の皆さんの雰囲気が優しげで、働きやすそうな会社だと感じました。
入社後は数々の現場事務所に配属されましたが、最初は栃木県佐野市にある堤防での除草作業でした。伸びた草が道路にかかってしまって自動車の運転の邪魔になったり事故の原因になったりする部分があるため、除草をすることにより通りやすくすることを目的としています。ここでは約3カ月間、主に工事中の交通整理などを担当し、上司や下請業者の方々とのコミュニケーションを通じて工事の基礎知識を覚えていきました。

その後も遊水池の維持管理工事、河川敷の防災工事など様々な工事を担当しましたが、ひとつとして同じ工事内容はなく、様々な知識を習得しながら現場経験を積んできました。とくに埼玉県幸手市での圏央道の橋脚工事は、1車線だった道路を2車線に広げるために、道路を支える橋脚を2基設置するという大がかりなものでした。地域の方々から「ありがとう」と声をかけていただくことも多く、地域の快適な暮らしに貢献していることを強く実感するとともに、仕事への自信にも大きくつながりました。
この会社の大きな魅力は、頑張った分だけ評価してもらえるということです。だからこそ、次はもっと挑戦したいという想いが芽生えます。最初はできないことだらけでしたが、どうしたら一人前になれるかを考え、それに向けて努力していくことで、成長できていると実感しています。

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03

工事部 主任

渡辺 光俊

日本工業大学 工学部
電気電子工学科出身 2020年入社

未経験からの転職でも評価して
もらえるからやりがいが大きい。

前職は製造業で生産管理を行っていましたが、以前から建設業に興味があり、当社に入社しました。もちろん建設業界は未経験で、30歳を超えての転職だったので不安もありましたが、面接のときに社長から「やる気が感じられるなら、会社としてどんどん応援する。遠慮せずにどんどん頑張ってほしい」という言葉をいただき、努力次第で評価してもらえるという社風だということを強く感じました。
入社後、最初に経験した現場は、茨城県古河市において、台風で破損してしまった堤防を復旧する堤防災害復旧工事でした。さらなる被害の拡大を防止するために、1日でも早く堤防の機能を回復させなければならない工事であり、大きなやりがいを感じるものでした。右も左も分からないなか、上司のサポートのもと、工事の写真撮影や補助的な書類作成などを担当しました。

現在は、埼玉県羽生市の現場事務所に常駐し、氾濫区域の堤防強化対策の一環として、工業道路の維持管理、管理用通路の舗装などを実施する堤防強化関連整備工事を行っています。約15kmに及ぶ広範囲なエリアで、防災機能を強化するための、なくてはならない大切な工事です。地域の皆さまの安全安心な暮らしを守るために一生懸命取り組んでいます。近隣住民の方々から「工事ご苦労さまです」とお声がけいただくことも多く、大きなやりがいを感じています。
今後は資格の取得を目指し、また現場のリーダーとして、災害の予防など地域の安全安心のために頑張りたいと思っています。

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